WebViewとネイティヴ

WebViewとは

web版ではなく、アプリで独自の機能を開発することになった。背景として、元はweb版で管理していたが、後からアプリを導入して、スマホでも管理できるようにしていった。今回、新しく機能を開発してくれという現場の要望があり、さてどうしようか、ということになった。
改めて、アプリを見ると、どうやらWebviewらしい。Webviewって何?
Webviewアプリでweb版を見るということ。色々とデバイスがあるが、スマホでもweb版を見れるようにすること。独自の機能を加えることもできるが、中身を一から作れるネイティヴと比較して、自由さはそこまで無い。

どこまでできるのか

じゃあ、どこまでのことがWebviewでできるのだろうか。調べると、「プッシュ通知・生体認証・VR/AR・NFC 」といったモバイル特有の機能を+αで実装できるということなので、web版で実装できるものなら、アプリ側でもまず実装できると考えれば良い。
しかし、考えたらweb版とアプリ版とで、内容・データは勿論同じなのだが、運用やメンテナンスを考えたら必ずしも同じとは言えないと思ってきた。なるほど、だからハイブリッドなのか。ネイティヴの要素も含みつつなので、開発のしづらさもあるかもしれない。まあ、そこは自分の開発力にも起因するが。
自社メディアとか社内管理システムなどであれば、そこまでデザインとかに固執する必要も無いと思うが、使いやすいUI/UXは意識したいところ。実際、これだ、UI/UXが大事。使ってくれないアプリを作っても何も意味が無い。時間とお金を投資しただけで無駄になってしまっては、なんのためにエンジニア側も開発したのか分からなくなってしまう。
仕様見てたら、フロントエンドだけじゃなくてバックエンドもいじるから、やっぱりネイティヴに近いかな。まあ、ハイブリッドということか。

参考

ハイブリッドアプリ(webview)とネイティブアプリ、Web アプリ(PWA)の違い・各メリットとは?(最終閲覧2020/06/21)
Webとスマホネイティブの間にある技術(ガワネイティブやハイブリッド、クロスプラットフォームなど)(最終閲覧2020/06/21)

basic, javascript, php

Posted by himajinn