プラグイン「Edit Author Slug」の導入

WordPressでどこのサーバーを使っているのかは、何も対策していなければ簡単に特定できるもの。

セキュリティはどうしても後追いになってしまいがちだが、セキュリティホールが判明した時点で、可能な限り早急に潰していかなければならない。

プラグイン「Edit Author Slug」はサイト著者情報の漏洩を防ぐ効果がある。

インストール後、設定画面で「投稿者ベース」を変更できる。その後、ユーザープロフィールから「投稿者フラッグ」を忘れずに編集しておく。投稿者ベースだけでは推測されてしまう恐れがあるので注意。

2026年4月2日時点のWordPress最新バージョンでも使用できている。

security,wordpress

Posted by 異世界攻略班