【column】#1 「存在意義について」

分かり合うとは

ある程度の資金が手に入れば、精神状態も安定するものだと楽観視していたのは間違い。

一時的な猶予は何も生まず、空虚な穴ばかりを一個の身体に刻みつけた。

見方を変えれば大したことなどないことも、分かり合えないのであれば苦痛でしかない。

やりたいことはないが、やるべきことは既に決まっている

一人ならばどこにでも行けるが、誰かと行けば何かが生まれるのだろうか。
京都に行こう。函館に行こう。海外に行こう。

そういうことがしたいのではない。例えば、その土地の情報などは今やネットで調べればたいていのことは知識レベルでは理解できる。わざわざ時間と体力をかけて、その土地まで赴く理由はなんだろう。

小説を書くため、映画の題材を収集するため、行政調査のため。

仕事、お金が関係することか。利益を考慮すれば、実地踏査も必要。

しかし、プライベートで行く理由は。同じ時間、空間を共有したい。何かしらの意図があって、その地へ向かう。

だが、本当にしたいことはそんなことではない。わざわざ遠くへ行って、金を払ってまでする経験はなんだろう。

どこかで折れる必要はない

例えば、彼氏がいないからと言って、理想を下げて、好かない人となんとなく一緒にいることなどしなくて良い。

そういう風にいる人がいれば、そんな意見もあるんだなあと思っていれば良い。

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Posted by himajinn